神社からのお知らせ
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2021/09/02

七五三詣ご案内

 3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児が晴れ着を着て、家族そろって神社にお参りすることを七五三詣と称します。神様の前で今まで無事に過ごしてきたことを感謝し、今後もお子様が健やかに成長することをお祈り致します。
 本来七五三の日は11月15日ではございますが、混雑を避ける為に9月末日から12月末日頃まで、期間を広めて御祈祷を行っておりますのでご参拝下さい。

数え年3歳平成31年・令和元年生まれ男子・女子
数え年5歳平成29年生まれ男子
数え年7歳平成27年生まれ女子

◎ 午前9時〜午後5時(常時受付・予約不要)
◎ ご祈祷初穂料・・・お1人 7,000円

◎ ご祈祷を受けられたお子様には、御守・神矢・千歳飴・参拝記念品等をお渡し致します。

◎本年も、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、下記の対策を施します。
例年と異なりますが、ご理解とご協力をお願い致します。

◆申込の状況等により付添の方は1家族につき、原則父親・母親・兄弟迄のご案内となります。
 社会的な状況により、緩和させて戴く場合もございます。
◆1度に受けられる、御祈祷の組数を制限させて戴く場合がございます。
 それに伴い、時間帯によってはお待ち戴く場合もございます。
 お時間に余裕をもってご来社下さい。
◆七五三詣の期間(11月前後の日柄の良い日)は、御祈祷の入口と出口が異なります。
 靴入れ用のビニール袋を設けておりますので、受付入り口より靴はご自身でお持ち願います。
◆消毒液を各所に設置しておりますのでご利用下さい。
 受付入り口や本殿へ向かう際にも、アルコール消毒液を設置しております。
◆特に御祈祷中は、マスクの着用願います。

※前のご祈祷がある場合、神社の祭典・年中行事等がある場合は少々お待ち戴きます。ご了承下さい。





2021/05/27

夏詣〜新しい日本の風習〜









2021/05/27

夏越大祓式ご案内

○6月30日(水)14時 『夏越大祓式(なごしおおはらいしき)』

古くより宮中をはじめ全国の神社にて6月末日に「夏越大祓式(なごしのおおはらいしき)」という神事を執り行っております。
私たちは、日々の暮らしの中で、常に正しい行いを心がけているつもりですが、つい誤った行いをしてしまったり、その気は無くとも言動で人の心を傷つけてしまったりしています。これらの「罪(つみ)」と、知らず知らずの内に身に降りかかってしまう世間の「穢(けがれ)」が積もることで、更に悪い災難・事故・病気を引き起こしてしまうと考えられてきました。「大祓式」では心身ともに清々しく過ごすために、このような目に見えない罪・穢を綺麗に祓い去ります。
神事終了後、皆さまご一緒に「茅の輪」をくぐって更にお祓い致します。

※ 参加費は必要ございません。この半年を振り返る節目としてご家族・ご友人をお誘いの上、ご参列下さい。13時45分までに社務所にお越し下さい。

<人形・車形>

大祓式に伴って『人形(ひとがた)車形(くるまがた)』をお頒けしております。人の形、車の形に模した紙でご自身、又愛車の形代(かたしろ)として用います。罪・穢をこれに移し、身代わりとしてお祓いをします。

初穂料・・・ 人形」1体 1,000円
  車形」1台 1,000円

※ご希望の方は神社社務所まで直接お越し下さい。

  






2021/05/07

第7回『一心泣き相撲』刈谷場所 開催!

6月27日(日) 第7回『一心泣き相撲』刈谷場所 開催!

「泣き相撲」とは赤ちゃんの健康と成長を祈願する日本の伝統行事で、赤子の泣き声が邪気を祓った故事に由来し現在でも縁起のいい催しとして行われています。
抱っこされた赤ちゃんが相対し、元気な泣き声を競うものです。
地域によっては勝敗をつけるところもありますが、本来はその元気な泣き声を神様に届け、成育の感謝を申し上げるとともに、更なる御加護を受けて健やかなる成長を祈る神事です。

また「泣く子は育つ」という言葉があるように、昔から赤ちゃんが泣くことは元気な証拠とされ、医学的にも心肺機能を発達させ健やかな成長に大切な働きがあるとされています。
特に当社市原稲荷神社は三河地方では数少ない「稲荷神社」として、稲穂が伸びゆくように心身ともに健やかなるご成長と、実りある将来の幸福を日々ご祈願しております。

この機会にご神前にてお子様の更なる成長とご多幸をお祈り戴き、ご家族・お友達お揃いになってご参加ください。

昨年は新型コロナウイルス感染症の影響に伴い中止となりましたが、本年は皆様に安心してご参加戴けるよう、関係者一同万全に感染対策を徹底し開催していきたいと存じます。お越しの皆様に置かれましても、感染予防および拡散防止のためご理解とご協力をお願い致します。


開催要項
【日 時】令和3年 6月27日(日)
午前9時〜  雨天決行
【場 所】市原稲荷神社 境内一円
【内 容】ご神前でご祈祷後、順番に特設土俵上にて、その泣き声を披露して戴きます。
その他、「赤ちゃん手形」「背伸び太鼓」等の行事も随時行っており、全てまわると1時間ほどかかります。
【参加対象】首のすわった生後6か月から2歳半の赤ちゃん(性別は問いません)
【参加祈祷料】お一人 13,000円(祈祷料・お守り・記念品等すべて含む)
【その他】参加・見学はどなたでも自由にご覧戴けます。特別な持ち物は必要ありません。時節柄、水分補給等の飲み物はご持参下さい。付き添いの方も含め、当日はマスク着用等コロナウイルス感染防止に十分ご留意願います。



*申し込み方法
https://www.nakisumo.jp
上記WEB公式サイトの「刈谷場所」から申し込みフォームにて必要事項を入力し、送信してください。その際、赤ちゃんの四股名(しこな)を入力戴きますのでご検討下さい。四股名は記念品のカブト・手形・赤ちゃん番付に名入れします。また、土俵に上がる際に読み上げます。四股名は本名でも結構です。(参加費は当日お持ちください。)


先着100名限定
申し込み締め切り 令和3年6月25日
※申し込み後、お子様の体調不良等の不参加の場合でも、特にキャンセル料はありません。
※混雑緩和の為、受付開始時間を30分毎に区切っております。

受付時間
A:9:00〜
B:9:30〜
C:10:00〜
D:10:30〜
E:11:00〜
F:11:30〜
G:12:00〜

※受付は記載の30分前から行っています。余裕を持ってお越し下さい。

【主催】一心泣き相撲実行委員会
兵庫県神戸市北区有馬町1908 湯泉神社内
 一心泣き相撲事務局 078-903-5488
 https://www.nakisumo.jp 「一心泣き相撲」で検索!
行事の様子・内容等はHPにてご確認戴けます。






2021/04/29

春祭り期間中≪通常祈祷受付制限のお知らせ≫

5月1日及び5日は市原稲荷神社の春祭りでございます。
この例祭期間中は神社の祭典や行事等により、時間帯によっては通常のご祈祷(初宮詣や交通安全祈願など)の受付をすることができません。

〔ご祈祷を行っている時間〕
5月1日 13時〜17時
5月5日 11時00分〜12時30分と
14時30分〜17時

※準備出来次第のご案内ですので、多少の待ち時間がある場合は御座います。

例年当日は駐車場が一杯になる事があります。
大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、悪しからずご了承下さい。





2021/04/29

≪新型コロナウイルス感染症拡大防止による春祭り関連行事のお知らせ≫

【例祭(れいさい)】
●日時 5月1日(土)午前11時〜(代表者のみ参列)
●場所 市原稲荷神社

市原神社の大神様がこの地に鎮座されたことに由来する1年に1度の大祭が、上記日程にて斎行致します。
しかしながら本年も昨年同様新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点により、参列者の人数を制限して執り行うことと致しました。本来であれば当社に於て一番重要な祭典であり多くの方々にご参列戴き盛大裡に行うところですが、感染予防や社会通念を鑑み、限られた代表者のみの参列実施にご理解とご了承を戴きますようお願い申し上げます。


【神輿祭(みこしまつり)】
●日時 5月5日(水)こどもの日 午前11時〜12時30分まで(雨天中止)
●場所 秋葉社境内
●行事 新型コロナウイルス感染症終息祈願祭・巫女神楽・雅楽奉奏

昨年中止を致しました「神輿渡御祭(みこしとぎょさい)」ですが、本来なら厄年会の皆様方のご奉仕と多くの神社関係者同行のもとで、市原稲荷神社から秋葉社までの往復路を賑やかに巡幸致しますが、本年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から形を変えて「神輿祭(みこしまつり)」と称して実施致します。厄年会を含め多くの方々のご奉仕は取り止め、お神輿のみを秋葉社までお運びして、秋葉さん境内に暫くの間お飾りし、氏子の皆様方に広くお参り戴きたく思っております。またお神輿の前では祈願祭や神楽・雅楽を奉納し、長く続く神輿祭の伝統行事を小さいながらも継続したいと考えております。
マスクをしながら是非とも多くの方々のご参拝をお待ちしております。

尚、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、本年は餅投げ・大名行列・山車巡行の神賑行事が中止となりました。但し、鎮守の杜のコンサートは順延予定。





2021/04/29

≪市原神社をかく会≫

<4月29日(木)>
【市原神社をかく会】
5月1日の例祭(春祭り)の余興として始めたこの写生会も今回で第29回目になります。『いちばらさん』の名で親しまれている市原稲荷神社の鎮守の森で境内風景を描くことにより、画道の上達はもとより、新緑の境内で一時を過ごすことで自然の大切さや歴史・伝統文化を肌で感じ、併せて神様を敬う素直な心を育むことを目的とします。境内の様子や祭典等も題材とし、神社でしか見ることのできない幅広い作品を募集致します。暖かい春の陽気の中、コロナ対策をしてご家族お揃いでお越し下さい。


●日 時 写生会期間 4/29(木)〜5/5(水)まで

●場 所 市原稲荷神社境内一円

● 参加対象 幼児・小学生から大人までどなたでも参加可能

● 参加費 無料(参加賞あり)

● 作品展示 5月6日(木)〜5月29日(土)9時〜17時迄
 全提出作品を社務所渡り廊下に展示致します。

● 表 彰 表彰式5月30日(日)市原稲荷神社ご神前にて
・年代別に優秀作品(金・銀・銅)を審査し、賞品・賞状を授与致します。
・表彰された方の作品でポストカードを作成致します

● その他
・ 絵の具・クレヨン・色鉛筆・貼り絵等、道具は自由です。
・ 画用紙は神社にてご用意致します。道具はご持参下さい。
・ 作品審査の妨げになりますので、お子さんの提出作品には大人の手を加えないようお願いします。







2021/03/11

勧学祈祷 手作り御守をつくろう





2021/03/11

初午祭のご案内





2021/03/11

『午の日』参りのご案内

全国の稲荷神社のご祭神である「倉稲魂神(うがのみたまのかみ)」は、京都・伏見の稲荷山三峰の地に2月初午の日に鎮座されたと言われており、市原稲荷神社の主祭神でもあります。この初午の日を伏見稲荷大社は元より、全国の稲荷神を祀るお社の縁日として「初午祭(はつうまさい)」と称して祭典や賑い行事を行い、その縁起をお祝い致します。
また稲荷神は「稲が成る」=「いね・なり」の名の如く、稲作を中心とした農業の神様でもあります。当時の農作業には昔から人の力と共に労働力としての「馬(午)」が大変重要な存在でありました。これらのことから農業と馬、稲荷信仰と午は、とても密接な関係であることが窺えます。
市原稲荷神社の境内には本殿以外に5カ所・7社の末社がありますが、その詳しい社名や御祭神・御神徳をご存じの方は少ないようです。本殿も含め各お社を今まで以上に楽しくお参り戴き、夫々の神様の有難い御神徳・御利益・御加護をお受け戴くと共に、四季折々の境内を散策し、鎮守の杜の新たな発見をして戴きたく思っています。
そこでご本殿「倉稲魂神」の縁日である「午の日」に境内を巡って戴く「午の日参り」を実施することと致しました。
多くの皆様方の定期的な巡拝をお待ち申し上げております。

月に二度か三度の「午の日」が巡って参ります。ご都合の良いその月の「午の日」に巡拝下さい。

●巡拝の受付を社務所にて。(午前9時〜午後4時まで)
●巡拝参加初穂料 1回 2,000円
●受付後、社務所にて「願い結びの紐」(6本セット)を戴いて下さい。
●お渡しするマップを参考に、各お社を巡拝下さい。
●お参り後、各お社の脇に設置の「願い結び所」にお好きな色の「結び紐」を、願いを込めながら結んで下さい。
●5カ所のお社夫々の「願い結び所」に「結び紐」を1本ずつ結んで下さい。(内外宮社・春日社・猿田彦社は「結び所」は1カ所)
●「願い結び紐」が1本余ります。好きな色のものを今回の記念品としてお持ち帰り下さい。
●最後に御本殿をお参り下さい。
●全てのお参りが終わりましたら社務所受付にて「午の日参り」特別御朱印をお渡しします。(各末社の御朱印を押印した特製・飛び出す台紙が特徴的です。)
●飛び出す御朱印台紙は図柄が月毎に代わります。お楽しみに!

令和3年初午祭以後の「午の日」(3月〜6月)
3月23日
4月4・16・28日
5月10・22日
6月3・15・27日





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